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ただ適当に書きなぐるための場所

求められるって
今、私の存在意義を示してくれる人が
クラスにいることを知った。

惚れちゃいそうなくらい甘い声で、
優しい音で、

「梢がいなくちゃ駄目だよ」
って言ってくれた。

ずーっとずーっと
聞きたかった言葉、

泣き出しそうなのをこらえて、

今、
私の小さな存在が
明確な輪郭を現す。
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